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22日の東京株式相場は反発。米経済政策が早ければ今週中に進展するとの期待や23日のパウエル米FRB議長の議会証言を控えて金利上昇が一服するとの見方から、前週末に調整していた日本株には見直し買いが入っている。電子部品や半導体株など業績の伸びが一段と期待できる業種を中心にほぼ全業種が上昇している。
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〈きょうのポイント〉
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大和証券投資情報部の石黒英之シニアストラテジストは、米FRBは経済の完全な回復までは金融政策による 強力な支援を続けるとしており、「23日のパウエル議長の証言では一段の金利上昇を抑制する発言がある可能性がある」と話した。さらに、早ければ米財政政策も今週中に進展する可能性があり「過熱感が薄らいできている日本株には見直し買いが入りやすい」とみている。
- 東証33業種では、空運、非鉄金属、鉄鋼、証券・商品先物、海運、銀行、金属製品、不動産、陸運などが上昇率上位
- 精密機器は下落
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